2008年09月23日

巻き直し

Jリーグディビジョン2 第37節

山形 0-1 鳥栖

得点 28分:鳥栖 藤田祥史

GK 清水健太
DF 石井秀典(73分 馬場憂太) 園田拓也 レオナルド 石川竜也
MF 北村知隆(56分 宮崎光平) 秋葉勝 宮本卓也 宮沢克行
FW 豊田陽平(84分 リチェーリ) 長谷川悠
 
 
あ、どうもご無沙汰してます。
また、しばらく空けてしまいましたがこんばんは。

というわけで、4戦勝ち無しで一応2位キープなものの
次節お休み中にたぶん順位を一つ二つ下げることはほぼ確定な状況に相成りました。

この試合に関しては、レフェリングがこっちに有利に働いていたとしても
結局1-1で勝ち点1貰っても、負けたときと状況あんまり変わらないんで、
管理人的には別にいいかなとも思ってます。
むしろ、鳥栖に勝ち点3渡したことで、混戦具合に拍車がかかって、
引き分けよりも状況はいいと解釈できるのかもしれません。


いずれにせよ、この試合勝てなかったことで、先は全く見えなくなりましたが……
まぁ、この混沌具合がJ2の昇格争いの本当の姿だってことは、
山形を応援して、そして悔し涙を流してきた諸兄達ならわかるはずです。
  
幸いにして、ここで休みを挟みます。
今一度、巻き直してラスト3ハロンを駆け抜ける、
溜めを作るにはいい機会でしょう。
 
 
……まぁ、あれです。J2って面白いっすね。

2008年09月01日

ツインタワーはどこまで伸びるか。

Jリーグディビジョン2 第33節

横浜FC 1-4 山形

得点 28分:横浜 アンデルソン 32分:山形 豊田陽平 68分:山形 レオナルド
    77分:山形 宮崎光平 81分:山形 長谷川悠

GK 清水健太
DF 宮本卓也 レオナルド 石井秀典 石川竜也(83分 渡辺匠)
MF 北村知隆(78分 馬場憂太) 秋葉勝 佐藤健太郎
    宮沢克行(67分 宮崎光平)
FW 長谷川悠 豊田陽平
 
 
レオの2点目のゴールで興奮して、目の前の手摺に飛び乗ろうとして華麗に失敗。
転んで右手首負傷した馬鹿管理人(32)ですがこんばんは。

さて、豪雨前が1-1、豪雨中が3-0と
雨が試合の流れを変えた形となった一戦でしたが、
管理人的に、この試合で注目していたのは、
「ツインタワーが機能するか否か」というとこでした。

前節の対甲府戦では、前線にろくにボールを運べなかったので、
ツインタワーの良否を判断するには至らず――
と、前項で書いたりしたのですが、
今節は、少なくとも鬼プレスの甲府に比べれば、
まだ前線にボールが行くだろうから、
ツインタワーが本当に使えるかどうか、
ある程度明らかになるかなと、管理人的には踏んでました。

……2トップに同じタイプのFWを並べることには、リスクがある。

お互いの役割関係がはっきりしていないと、
動きがかぶったり、ボールをはさんでお見合いしてみたりと、
前線に二人いる意味がない、あるいは一人だけのほうがまだマシ、
というような状況になってしまう。

とはいえ、完全に役割を分けてしまうと、
同じタイプのFWを入れた意味がなくなる。
前線のターゲットを増やすために電柱FWを二人入れても、
いつもいつも、一人がポスト、一人が裏に抜ける役目では、
同じタイプを2枚入れる意味がない。

ようは、ある程度の役割は決めつつも、その場の状況に応じて、
プレー効率の良いように、臨機応変に役割を変えられるようにならないと、
望んだ効果は100%得られない、ということである。


……まぁ、モンゴルとグバさんに関しては、どちらもポストプレイヤーだけど、
モンゴルは足元の技術が高い、グバさんは裏に抜けるスピードがあるという、
違った特徴をそれぞれ持っているので、
全く同じタイプのFW、というわけでもないのですが、
それでも、お互いの関係を意識して動かないと、お見合いしたり
競り合いで同士討ちしたり、とか十分あり得るので、
この辺がしっかりと出来るのかどうか、というのが個人的な注目点でありました。


んでもって、結局結果としては、モンゴル・グバさん1点づつを含む、
4得点の圧勝だったわけですが、ツインタワーがうまく機能していたかというと、
まだまだ改善の余地はあるなぁ、という印象です。

いや、現状でも、少なくともJ2中位レベルの対戦相手からすれば
相当厄介なFWになってるとは思うんだけど、
この二人のポテンシャルからすれば、
厄介どころじゃなくて、ちょっとやそっとのDFでは全く歯が立たないぐらいの
凄い破壊力を持ったコンビになれると思うんですよね。


次節以降、草津・広島・C大坂・鳥栖と上位陣との連戦が待っているわけですが、
練習・試合を通じて、このツインタワーがどこまで伸びて、
そして結果を残すことが出来るのかが、
山形にとって昇格を左右する事になるのかもしれません。

2008年08月25日

馬場憂太、アレ?

BBYT期限付き移籍のお知らせ


やっべ、馬場憂太きちゃったよ!
瓦斯さんには毎度毎度お世話になります……って、あれ? 千葉から?


と、いうわけで、憂太が千葉に移籍していたことを
管理人は全く気付かなかったことを、ここに告白します(苦笑)

つか、千葉では6試合しか出てないのね。
なんか聞いた話では5月以降ずっと干されてたっていう話も聞くし、
そりゃなかなか気づきもしないわな(自己弁護)。
瓦斯さんとこでの実績をみれば、もったいない限りだのぅ。

おそらく、瓦斯で育成やってた長島コーチのツテで
取ってきたんだと思うけど、狙いとしては、
長時間の稼働が難しい、ミヤミヤ・ザイのベテラン攻撃的MFの
バックアップというところだろうか。
あるいは、小林さんはザイをトップ下で結構使ってたから、
そういう使い方もあるかも知れないなぁ。


……まぁ、嫌いなものが「田舎暮らし」だったり、
性格に微妙に難有りとか、なんかヤな情報も流れてたりしますが(汗)、
いずれにせよ、この切羽詰まった段階で、J1でこれだけ実績のある選手が
来てくれるのは嬉しい限り。
昇格へ向けての切り札としての活躍、期待しています。

桜井の壁、破れず。

Jリーグディビジョン2 第32節 

山形 1-1 甲府

得点 24分:山形 秋本倫孝 76分:甲府 木村勝太

GK 清水健太
DF 宮本卓也 レオナルド 石井秀典 石川竜也
MF 北村知隆(86分 リチェーリ) 秋葉勝(75分 渡辺匠) 佐藤健太郎
    宮沢克行(71分 宮崎光平)
FW 長谷川悠 豊田陽平


いやぁ、甲府強かったっすねこんばんは。

もともと今年の甲府は、山形が不得意とする、
どんどん走ってプレス掛けてくるタイプのチームで、
選手個々の能力も、流石に去年までJ1居ただけあって非常に高い。
ここまで、弱点だった決定力不足のおかげで下位に甘んじていたけど、
サーレス、マラニョンの加入でFWも質の高い選手が揃い、
前節広島戦では、広島に何もさせず2-0の完封勝利と、
相手にするには非常に厄介なチーム、という認識ではいたのですが……
結局、この試合は、攻撃はオウンゴールの1点だけで、
ほとんど守備で手一杯になってしまいましたねぇ(溜息)。

それでも、守備に関しては、CBのレオ、石井ちゃんを中心として
相手の攻撃をよく食い止めていたし、
オウンゴールでの先制後しばらくは、サトケン、勝のボランチのところで
甲府の攻撃の出鼻を抑えて、甲府の攻撃を手詰まりにさせる時間帯すらあったし、
悪くはなかったと思っています。

攻撃に関しては、ツインタワーの連係云々の前に、
前線にいいボールが配給するところまで行かなかったのが問題かなと。
頼みの石竜のクロスの精度も、この試合ではいまいちだったし……

まぁ、シーズン全体で見れば、勝ち点3欲しい試合ではあったけど、
この試合だけを見るのであれば、引き分けに持ち込めて上出来、ラッキー、
という感じの評価になると思います。

連勝は一時中断しましたが、大事なのは次の試合で勝ち点3をしっかり奪うこと。
下のgdgdぶりはとりあえず気にせずに、一歩一歩、着実に進んでいきましょう。


……しかし、今年は結局、まともに桜井の壁を破れず、か。
レンタル契約の時に、どっかみたいに「山形の試合には出すな」
くらいの条件付けてもよかったな(苦笑)

2008年08月17日

力強い前進。

Jリーグディビジョン2 第31節

仙台 0-1 山形

得点 78分:山形 豊田陽平

GK 清水健太
DF 宮本卓也 レオナルド 石井秀典 石川竜也
MF 北村知隆(60分 豊田陽平) 秋葉勝 佐藤健太郎
    宮沢克行(89分 渡辺匠)
FW 長谷川悠 財前宣之(32分 宮崎光平)


病み上がりですがなんとか生きていますよこんばんは。
いやぁ、病み上がりでユアスタビジ自は、実にきつかった(苦笑)。

さて、今シーズンみちのくダービー最終戦@ユアスタだったのですが、
まず、初めに言っておきたいのが、仙台は決して悪くなかったということ。

前半、中盤でポゼッションを確保するために、
動きながらパスを出し受けすることで、
仙台は、山形のプレスを外し、ゴール近くまで攻め入り続けることができた。
これ自体は、仙台として狙っていた展開だろうし、
山形としては、覚悟していたとしても、望んだ展開ではなかっただろう。

しかしながら、前節の相手の愛媛もそうだったんだけど、
ゴール前でのラストプレーの精度なり、工夫が仙台には足りなかった。

縦への思い切ったスルーパスやドリブルは見られなかったし、
ミドルシュートはことごとく枠を外していた。
頼みのナジソンも、前線でボールを受けるところまではできたが、
その後、ゴールへ進む、山形にとって危険なプレーが出来なかった。


いずれにせよ、押している前半に先制できなかった時点で、
手持ちの札で弱い仙台としては、試合展開として
苦しくなる一方であったことは否定出来ない。
そして、山形としては前半の相手攻勢を耐えたことで、
選手のカードや戦術の細かな変更というカードを有効に使う下地が出来ていった。

そして、後半。ボールを奪うラインを押し上げて、
今年の基本戦術であるショートカウンターを機能させ、
岡山不在の仙台DF陣に、北京帰りのトヨグバを投入し、
ツインタワーでプレッシャーをかけ、
78分、ミヤが左サイド深いところに持ち上がったところで、
長谷川がクロスオーバーしてファーに流れ、
マークを見失ったニアの仙台DFの前に飛び込んだ
トヨグバが値千金のヘッドで先制。

後は、運動量でも気力でも上回った山形が、仙台の攻撃の芽をことごとくつぶして、
愛嬌でシミケンのびっくりどっきりなキャッチミスもあったりしたけど、
仙台に思うような攻撃をさせず、1-0で完封勝利。
2008年のみちのくダービーを勝ち越しで終わることとなる結果に。
 
 
んまぁ、先に仙台の話をすれば、
やはり今後昇格のチャンスに絡むために必要なのは、
ゴール前での最後の一手の工夫と精度かと。
そこまでの過程については決して悪いことはしていない。
切り札として獲得したナジソンは、管理人的印象としては、
何でも出来る器用な選手だけに、ポストプレーじゃなく
前を向いてボールを向かせるプレーをさせる使い方をしない限りは、
相手の脅威にはならないと思う。

そして山形としては、トヨグバが戻ってきたことで、
ツインタワーが再建設できることになったけど、
今日の試合に限らず、これは非常に強力な武器になると思う。

左サイドから良質なクロスを供給できる山形にとって、
ターゲットが二つになるということは、非常にでかい。
今節の試合の得点でも、長谷川がファーに流れることで、
トヨグバを見ることができた仙台DFが、(トヨグバに)ついていくことを躊躇し、
結果として、トヨグバが得点を決めやすくなったことは間違いない。

残りの13試合を勝ち抜くために、北京を経て、トヨグバが一つ自身をつけて
戻ってきたことは、とてもとても大きい。
無論、次の、広島を破った甲府戦を含め、楽な試合は一つもないだろうが、
それらを乗り越える力が山形に備わってきたと、管理人は感じている。

10年越しの悲願を叶えるため、叶えるだけの力を備えた山形が、
宿敵仙台を下し、一歩、力強く前進した試合であった。

2008年07月15日

まだ、道半ば。

俺だけのグバさん五輪代表選出のお知らせ 
 
グバさんは、北京に行くために去年山形に来て、
北京に行くために、今年山形に残った。


だからこそ、2年越しの決断の末に手に入れた、
五輪代表選出については、管理人は山形サポとして、素直に喜びたい。
そりゃあもぅ、特大フォントでキタ━━(゚∀゚)━━!!と書くぐらいの勢いで喜びたい。
 
 
……が、代表選出の経緯を振り返ると、
自分の力で勝ち取ったというよりは、
同タイプのライバル選手(ピラ山とかバンダイとか)が
ことごとく良い結果を残せなかったから、
という印象の方が、管理人的には残念ながら強い。

故に、管理人としては、諸手を挙げて大喜びするのは、
本大会で、グバさんがゴールという結果を残して、
オリンピックの歴史にその名が刻まれることを
確認してから、にしようと思う。
 
 
世界に名を轟かすゴール、楽しみに待ってるぞ。豊田陽平。

2008年07月13日

(もっと強く)叩けよ、されば開かれん。

Jリーグディビジョン2 第26節

水戸 2-1 山形

得点 29分:水戸 荒田智之 64分:水戸 眞行寺和彦 73分:山形 小原章吾

GK 清水健太
DF 宮本卓也 レオナルド 小原章吾 石川竜也
MF 北村知隆 秋葉勝(68分 本橋卓巳) 渡辺匠(34分 石井秀典) 宮沢克行
FW 長谷川悠 坂井将吾(45分 豊田陽平)
 
 
えぇっと、まずは探し人のお知らせです。

渡辺匠さん(26歳 男性)

去るJ2第26節のスターティングメンバーに名を連ねていましたが、
試合開始直後から、ピッチから姿を消していました。
お心当たりのある方は、(社)山形県スポーツ振興21世紀協会まで
連絡お願いいたします。
 
 

……前節の長居桜戦では、何も出来ずに敗北したけど、
昨日の試合は完全に自爆でしたねこんばんは。

まぁ、前半約30分、ほぼ一人少ないハンデを(無駄に)背負って
相手の水戸さんに流れをあげてしまい、
かつあれだけ中盤でパスミス繰り返していれば、
そりゃ相手も、勝つより負けるほうが難しいですわな(溜息)

一応収穫として、ツインタワーでごり押しするサッカーも
ある程度出来ることと、守備はともかく攻撃に転じているときなら
モツボランチも何とか使える、ということがあったぶんだけ、
前節よりはマシな結果かもしれないが……
 
 
いずれにせよ、2点取られてからやっと攻めだすなんて遅すぎる。
選手全員、もっと動き回って、もっとタイトに守備して、
泥臭くボールを奪って泥臭く得点狙わなきゃ。
今の山形を見てると、6連勝もした所為か、
どーも、上品なサッカーが出来ると勘違いしている気がしてならない。

ウチはあくまでも挑戦者なんだから、
風体は気にせず、もっと貪欲にゴールに迫るサッカーをせんと、
また、去年の二の舞になるぞ(やや怒)。

あぁ……

……やっぱ、そのぐらいの怪我だよなぁ。

現地で、目の前でマコの負傷シーンを目撃したけど、
明らかに、どこか切れちゃいけないところが切れて、
崩れ落ちるような転倒の仕方だったし、
数週間レベルの怪我じゃないとは覚悟してたが……(溜息)。
 
 
前回の負傷は状況見てないから判らないけど、
今回は自爆だったし、誰も責められるわけではないんだが……
何でマコばっかりこんな目にあわなきゃいけないんだろうか。


リハビリの辛さは本人が一番良く判ってるだろうし、
正直、何と言っていいかもわからないんだけど、
まずはあせらずに、ゆっくりと治して欲しいです。

山形のサポーターは、みんな、たとえどれだけ時間がたっても、
マコが再びピッチに立つ姿を、待っているから。

2008年07月10日

ワースト・ゲーム

Jリーグディビジョン2 第25節

山形 0-2 C大阪

得点 47分:C大阪 イヌーイ 74分:C大阪 小松塁

GK 清水健太
DF 宮本卓也 レオナルド 石井秀典(73分 本橋卓巳) 石川竜也
MF 北村知隆(58分 宮崎光平) 秋葉勝 渡辺匠 宮沢克行
FW 長谷川悠 財前宣之(50分 リチェーリ)


間違いなく今シーズンのワーストゲーム。
ホーム岐阜戦よりひどいのは当然として、
ここ数年の中でも最もひどいゲームだった、
というのが試合見ての感想です。
逆に、ここまで何もできない試合も珍しいと思うような出来ですわ。

ここしばらく、先制点を取れない理由として、
試合序盤から、あまりにも受けに回りすぎて、
相手の思うように攻撃をされているというのがあるんだけど、
その原因として、中盤のディフェンスが全く効いていない
ところだと思うんですよねぇ。

中盤で相手の攻撃を抑えられないと、
必然的に全体的に引いて守らざるを得ない。
すると前線にボールが行っても、
FWが孤立して満足にキープできず相手ボールになる。

この繰り返しは、今季第1クールの序盤で良く見られたことなんだけど、
特にこの試合は、トップ下にパサータイプのザイが入っていたので、
北村や勝が前線に飛び出して、受け側の役割を果たさないと
全く攻撃の形を作ることができないのは、もう自明の理なレベル。

にもかかわらず、中盤が自陣深くでDFに追われるような状況が
90分続くようでは、まともな攻撃ができないのは火を見るより明らか、
ということで間違いないと思います。


次の試合、下位の水戸相手とはいえ、
この状況のままでは勝ち点を得ることさえ困難。
選手起用を変えるという手段はあるけど、
とにかく中盤の守備が機能しないと、
また、まともに試合を作れないまま、何もできず負けることになる。

今シーズン、いや昇格を目指して戦ったこの10年間を通じて、今が随一の正念場。
あらゆる手段を尽くして、チームの立て直しを図らなければいけないところと
判断するけど、さて、チームとして、次の一手は如何に。

2008年07月09日

ギッフギフにされてやんよ!

Jリーグディビジョン2 第24節

岐阜 2-1 山形

得点 75&87分:岐阜 片桐淳至 78分:山形 秋葉勝
 
GK 清水健太
DF 木村誠(36分 渡辺匠) レオナルド 石井秀典 石井竜也
MF 北村知隆 宮本卓也 秋葉勝 宮沢克行(62分 宮崎光平)
FW 長谷川悠 財前宣之(70分 豊田陽平)


材料 ホテルのカレー(500円)、飛騨牛串(500円)。
 
飛騨牛カレーおいしかったですよこんばんは。

というわけで、さっくりと岐阜に返り討ちにあったわけですが、
この敗北、多くの方は気付いていると思ってるんですが、
対甲府戦での敗北と状況が非常に似てるんですよねぇ。
例を挙げると、

・ 重要な試合に勝った、次の試合。
・ とにかく走りまくる対戦相手。
・ ちょっとアレなジャッジ。

あたりが、勝敗にからんでくる条件でしょうかね。

直前の重要な試合に勝利したというのは、
甲府戦の前がダービーのホーム仙台戦、
岐阜戦の前が首位相手のホーム広島戦、
いずれも勝利したわけですが、
その直後の試合は、どっちも明らかに出足が悪かったですよね。

まぁ、大事な試合に勝利して、気が抜けたということも
影響しているのかもしれませんが、
一応プロではありますし、心と体のコンディションは
しっかり整えて、試合に臨んで欲しいとこです。

相手がとにかく走ってくることについてですが、
どうも相手のプレッシングが早いと、
ウチは無駄に慌てて、ミスパスしたりボールを失ったりして、
ペースをつかめないんですよね。

相手チームの戦跡を見てわかるように、
必ずしもそれ(プレッシング)で常に良い結果を
残せているわけではないし、
落ちついて対応していれば、いずれ相手が消耗すると思うんですよ。
事実、岐阜戦では前半の終わりの時点で、
岐阜の選手の足が止まりかけてたし、
後半、守備がバタバタして先制点を食らうということがなければ、
流れは自然とウチに来てたんじゃないかなと思うんですね。

後、審判については……まぁ、これはしゃあないでしょ。
現地では、シミケンのスローからちょっと時間たった後で
いきなりハンド取られて、正直(゜д゜)ポカーンだったけど
微妙なジャッジでウチが助かることだって結構あるし、
明らかな誤審はともかくとして、そこは文句いうべきとこ
じゃないと思います、多分。

むしろ文句いうべきは、FKで壁に入った選手連中。
あれだけゴールまで距離が近いんだから、
当然シミケンは、壁のあるニア側は捨てざるを得ないし、
壁側に飛んでくるボールは、意地でも当たっとけと。
広島戦でもそうだったけど、誰も跳びもしないっつーのは
どういうことやねん!(机バンバン)
 
 
……まぁ、あれだ。
広島はちょっと図抜けてるけど、ウチも含めて、
他のチームはそんなに実力差があるわけじゃないし、
となれば、ちょっとした心構えとか、試合中のほんの一つのプレーで
勝敗が分かれることになると思う。

大変だとは思うけど、常に100%の状態で試合に臨んで欲しいし、
試合中でも、ちょっとしたことにも気を配って欲しい。

多分、そういうことが「強い」チームであることの
条件なんじゃないでしょーかね。