2009年01月05日

きんがしんねん

えー、あけましておめでとうございます。

本年はJ1初参戦という記念すべき年のはずなんですが、
FMC構想をめぐる一連の騒動で、喜びに浸るまもなく、
気がついたら開幕になってた、みたいな感じになりそうで
新年早々('A`)ウウ゛ォアーな気分ですがこんばんは。

さて、昨年末中に決まった選手動向についてなんですが、
まず新人さんとして、実に勝さん以来の
モンテディオユースからの昇格になる佐藤永志くんと、
山形FCユース出身の栗原祐樹くんの入団が決まりました。
 
 
……山形FCとは長く冷戦関係が続いていたので、
とりあえずこれで手打ちとしたいところですが、
それはともかく、二人とも地元出身の選手として
頑張ってほしいものです。
 
 
そして、韓国出身で前所属がポルトガル一部リーグという
異色の経歴を持つMF、金信永選手。

……なんか、同じ名前の選手をどこかで見た気がするけど、
ビョンスクですよビョンスク。シンヨンじゃないですからね。

韓国人らしく、フィジカルの強いボランチということで、
ごりごりと相手のチャンスの芽をつぶす活躍を期待したいですな。
 
 
あと、戦力外になった選手の同行ですが、
桜井の行き先が決まりましたな。
よりにもよって「仙台」というのがアレですが、
個人的には林よりは良いGKだと思うので、
レギュラーがっちりつかんで、けさい脱出の立役者に
なってほしいところです。

2008年12月25日

まさにドナドナ

ごめんよグバさん。うちが昨年買い取ってなかったばっかりに…… 
 
レンタル移籍で活躍したFWを買い取ることが、非常に困難なことは
レアンドロの件でわかっていたので、モンゴルかグバさんの
少なくともどちらかは駄目な可能性大、とは思ってたけど、
いざ確定すると、やっぱりショック大きいな(溜息)
 
 
ただ、行き先が京都であることについては、
世間一般ではあまり良くないイメージが先行してるみたいだけど
管理人的には、グバさんにとって
必ずしも悪いことではないとは思ってます。
 
京都は、今年活躍した田原を、不本意な理由で放出せざるを得ず、
FW全体の駒不足が深刻な上、若手FWとなると一人しかいないという
厳しい状況で、グバさんの獲得可否が死活問題になってました。
したがって、出場機会という面では、よほどのことがない限り、
まず確保されているといっていいでしょう。
下手すれば、スタメンの可能性はモンゴルを軸で使っていたうちよりも
大きいかもしれません。
 
確かに京都は、ちょっと前までJ1とJ2を行ったりきたりしていた
パッとしないチームだけど、出場機会が確保できるのであれば、
上昇志向の強いグバさんのステップアップのためには
非常に有効であると思います。
 
 
とまぁ、主力抜かれるのは毎シーズンオフの恒例行事とはいえ、
多少強引にでもポジってないと気が滅入って仕方ないので、
グバさんの活躍を祈りつつ、送り出すことにしましょう。


……しかし京都め……万が一怪我させたり、干しでもしたら、
速攻で買い叩いてやるからな……

その他選手の動向について

レンタル組以外の選手については、ぽろぽろと契約更新情報が来てますな。
まぁ、ザイが最後になるのはたぶんお約束どおりでしょうが、
とりあえずレオ、石井ちゃん、園田と今年のメインCBが
この時期に更新できたのは、一安心ではあります。
来年のDF陣は、今年より遥かに忙しくなるとは思いますが、
何卒よろしくお願いいたします。

あと、モツの移籍先が無事きまりました……っていうか、
栃木は監督の兄やん切ったのに、選手の山形OB会は継続するのか(苦笑)
でもまぁ、移籍先が決まってまずは何より。
他の戦力外選手の去就も、早いところ決まってほしいですな。

2008年12月10日

さよならは別れの言葉じゃなくて

今シーズンの戦力外、すでに12/2にオヒサルで発表あったけど、
まだ触れてなかったんですよね。

決して忘れてたわけじゃないんだけど、
管理人的に、昇格決定から少し時間をおきたかったので、
ここで触れておきたいと思います。
 
 
まず、ネモちん。

2度のハットトリックをはじめ、小瀬での頭付近のボールを
ダイレクトボレーで叩き付けたシュートや、
駒場での1トップとか、ネモの思い出なんて、
もう語りつくせないほどあるんですが、
思い返すと、あのアクロバティックなプレーの数々が、
着実に足腰に負担をかけていたのかなと思います。

結局、2004年以降は満足にプレーできた試合、
数える程度しかなかったですもんね。

結局、今年も捻挫や肉離れで、シーズン後半は
練習もまともに出来なかったみたいだし、
満足のプレーが最早望めない、というのが解雇理由だと思います。

個人的には、もう一度ピッチでネモの姿を見たい
という気持ちが強いけど、状態が状態なだけに、
去就は本人の意思に任せるべきだとも思います。

ネモ、素敵な夢を見せてくれてありがとう。
あなたの選ぶ未来に幸多からんことを祈っています。


次にモツ。

最終戦でのプレー見るまでは、解雇やむなしかなと思ってたけど、
左SHで躍動する姿を見て「まだ全然いけるじゃん!」
と思い直した次第。

結局、今年はボランチを主戦場としようとしたところに、
サトケンと勝の成長に、憂太が途中参戦してくるという、
巡り合わせに恵まれなかったんですよね、モツって。

おそらく、J2のチームの中盤ならば、
どこでも通用するだろうし、新参入のチームもあるから、
移籍先はあんまり心配してません。

新天地での活躍、期待しています。


あと、駿太と内藤。

駿太は結局山形では、プロの壁にぶつかっちゃって
芽が出なかったなぁ、という印象。
高卒を2年で切るのは忍びないけど、
今年は活きのいい高卒3人とっちゃったし、
仕方ないかとも思います。
地元のカターレが上がってきたので、
拾ってもらえるとありがたいんですが。

内藤は、もともと今年、徳島のアマ組織に決まってたところを
雄太の怪我があって、コバさんのコネで
緊急登板してもらったという経緯があるので、
ありがたい存在だったと思ってます。
1年間、本当にありがとうございました。

それと、サクも甲府レンタル終了&山形契約延長せず
なんですよね。

甲府ではしばらくスタメンやってたはずだけど
(つか対戦したし)、どうも聞いた話だと、
でかいミスやって、干されて契約延長せず、
という流れだった模様。

実力ある選手だし、山形に戻すという手もあったんだろうけど、
今年みたいな緊急事態でもないかぎり
人件費的に余裕無いウチが4人GK抱えるのは困難だし……

まぁ、今年は他チームもGKバンバン切ってるし、
就職先は心配ないとは思うけど、
ある意味、今年一番解雇が残念な選手かもしれないです。


・・・・・・さて、あとはレンタル組の去就だな。
なまじ活躍した選手が多いだけに
延長・借パクも一筋縄ではいかないけど、
ここはフロントの腕の見せ所。
嬉しい報告を期待して待つとしますか。

2008年12月08日

2008年J最終節の風景。


いや、まさか来年フクアリにいけることになるとは
思いませんでしたよこんばんは。

さて、とりあえず今シーズンのJリーグのレギュラーシーズンは、
先週ですべて終了したわけですが、
まぁ、J1については、千葉の劇的大逆転自動残留が凄過ぎて、
鹿島の2連覇とかすっかり霞んでしまいましたねぇ。

一応、千葉対FC東京戦、後半だけ録画放送みたけど、
千葉の1点目の新居のトラップとか、2点目の矢澤のボレーとか
普通にワールドクラスのプレーが連発してて、
録画放送なのに、見てて鳥肌がたった。
おそらく、後半の最後の15分間だけ、フクアリ近傍には、
魔空空間的な何かが広がっていたに違いあるまいて。

ちなみに、浦和対横浜FM戦も、後半だけ見たんだが、
浦和のあまりの崩壊っぷりに、少しだけ同情。
金がいくらあっても、フロントが駄目なら意味無しなんだなと、
あらためて思う次第。

ただ、悲惨さでいえば、千葉にうっちゃられて
自動降格な緑のほうがもっと悲惨。
フロントも頭がお花畑な連中ばかりで、
経営的にも某国の某大手自動車メーカ並みの状況らしいし……

まぁ、いろいろと自業自得で同情の余地は無いとはいえ、
消滅だけは避けてほしいものですが。


そして、入れ替え戦のほうは仙台と磐田の戦いになりましたな。
管理人としては、J1の舞台で仙台を叩き潰したいので、
是非とも仙台に上がってほしいところですが、
試合の行方を冷静に考えてみると、
リーグ戦を守備偏重で戦ってきた磐田が、
第1戦で得点できるかどうかが焦点になるかなと思います。

入れ替え戦という重圧の大きい試合では、
どのチームでも最初は慎重に入りたいところですが、
アウェイ2倍ゴールのルールがある関係上、
第1戦がアウェイの磐田は、0-0の引き分けでも
著しく不利な状況に追い込まれるので、
リスクを犯してでも1点とりに行かなければ行けないのですが、
それが果たして、守備偏重で戦ってきた磐田に出来るかどうか……
というところが、見所のひとつだと管理人は思ってます。

さて、水曜早く帰るために、明日は仕事がんばろうかいな(笑)

2008年12月07日

有終の美

Jリーグディビジョン2 最終節

山形 1-0 水戸

得点 21分:山形 北村知隆

GK 清水健太
DF 宮本卓也 レオナルド 園田拓也 石井竜也
MF 北村知隆(70分 宮崎光平) 渡辺匠 佐藤健太郎
   宮沢克行(45分 本橋卓巳)
FW 長谷川悠 財前宣之(55分 豊田陽平)


試合終了後、水戸サポとひとしきりコールしあった後
自然発生的にみんなで手を振ったんだが、
「これなんて船出ww」と思うとともに
一抹の寂しさも感じましたよこんにちは。

さて、最終節となったこの試合ですが、
まずは勝って終われて正直ホッとしました。
ホームで昇格を逃してたこともあり、
昇格を既に決めているとはいえ、
試合に負けてセレモニーとかやっても、
また微妙な雰囲気になっちゃうし、
ホント良かったと思いますわ(苦笑)

試合内容については、昇格のかかった過去2戦よりは、
相当落ち着いてプレー出来たと思います。
特にDFについては、大きなピンチはわずかだったし、
ある程度安心してみられる出来でした。

しかし、石井ちゃんもそうだけど、この試合スタメンだった
園田も今年1年で相当成長しましたよねぇ。
小林監督の選手育成能力って、電柱系FWだけじゃなく、
CBにも適正があるのかなと思った次第です。

攻撃に関しては、キタムの1点だけで
特筆すべきことは無かったんですが、
最後の最後で、45分もモツのプレーを見れたことは
良かったなと思いました。
ミヤとの交代出場ということで、左SHでプレーしてたけど、
特にミヤに比べて質が落ちるということは無かったし、
強いて言うなら、プレーの判断スピードがもっと早ければ
ボランチじゃなく、SHの選手として評価して、
「残す」ということも出来たのかなと考えながら見てました。

いずれにせよ、J2中位レベルなら、
現状でも十分スタメンを勤められる選手だと思うので、
ほどなく貰い手は見つかるでしょう。
新天地で、山形を後悔さえるような活躍を
期待したいものです。


……ということで、今年一年のシーズンが終わったわけですが、
シーズン通してのコメントはまた別に書くとして、
やっぱり、最終節に勝って締められたのは良かったですな。
雨も雪も降る厳しい環境でしたが、約8000人集客できたし
その前で勝利できたことは、来シーズンに繋がると思います。

まぁ、来シーズンの前に、今シーズンオフの選手確保や
レンタル組借りパクという戦いもあるわけですが、
それはフロントに頑張って貰うとして、
選手たちにはゆっくりと休んで鋭気を養って欲しいものです。

今年一年、昇格のドラマを楽しませて貰い、
本当に有り難う御座いました。
来年も、ある程度面子は変わるでしょうが、
J1でも面白い試合を見せて貰いたく、
よろしくお願いいたします。

2008年12月02日

感極まる、っていう経験もそうそう無いですよね。

Jリーグディビジョン2 第44節

愛媛 2-3 山形

得点 10&32分:愛媛 青野大介 12分:山形 長谷川悠
   88分:山形 石川竜也 89分:山形 豊田陽平

GK 清水健太
DF 宮本卓也 レオナルド 石井秀典(42分 園田拓也) 石川竜也
MF 北村知隆(73分 財前宣之) 馬場憂太(53分 渡辺匠) 佐藤健太郎 宮沢克行
FW 長谷川悠 豊田陽平
 
 
いやぁ、試合中ずっと叫んでたのに、ホイッスルが鳴ってしばらくの間、
声が出ませんでしたよ。不思議なもんですねこんばんは。


さて、昇格をかけた大一番(2戦目)だったわけですが、
前節同様、非常に厳しい試合だったと思います。

まず、愛媛についてなんですが、青野のFK2発は敵ながら見事でしたねぇ。
少なくとも、シミケン的には防ぎようの無い、ファインゴールだったと思います。
このFKも含めて、愛媛は全体的に集中力が高く、前線からのプレスも効いてたし、
前節の熊本ほどではないにしても、かなり良い出来だったと思います。

一方の山形なんですが、前半については2失点したものの、
どっちも事故みたいなゴールだったので、
そこまで悪い出来ではなかったと、管理人的には感じていました。
モンゴルの相手DFに囲まれながらの反転シュートもあったし、
リードされているとはいえ、状況は悪くないなと思ってたんですが……

いざ、後半が始まってみると、なんか急に焦り出して
切羽詰まったプレーを繰り返すことが多くなってしまってましたね。
せっかくボールを奪っても、むやみに前線にボールを出すだけで、
試合を作ることがほとんどできず、プレーする選手も、見ているサポーターも、
ただもどかしいまま、時間だけが過ぎていく感じでした。

そんな重苦しい状態の中で小林監督が選択した、最後のカード。

残されたカードは、みやこうさんorザイの2択だったわけですが、
ここでザイを選択したことは、ここまで出来なかった「試合の流れを作る」
という点で、結果的に正解でした。

終盤に近づいて、やっと相手陣内に攻め込む機会が増えてきて、
そして、88分。グバさんがファールを誘って、絶好の位置からのFKのチャンス。


……青野の2本のFKも見事でしたが、このときの石川のFKはもっと凄かった。
キックのスピード、コースともにパーフェクト。
そして何より、あの場面で直接ゴールを狙うという発想が素晴らしかった。
今シーズンのベストゴールだと、管理人的には思っています。

ここからの、ロスタイム数分の展開は、今振り返ってみると、
なんか予定調和的な感じさえしました。

石川のフィードから、右サイドでフリーのザイがドリブルで走り込み、
それを半ば奪うかのように放った匠のシュートがDFに弾かれ、
そして、グバさんの目の前に―――


J2参入後10年目の節目の年に、良くやった、良くぞやってくれたと思います。
選手だけでなく、海保さんはじめとするフロント、小林監督はじめとスタッフ、
必ずしも格好良くはないけれど、全員で勝ち取った昇格だと思います。

おめでとう。そして、ありがとう、モンテディオ山形。

2008年11月26日

産みの苦しみ?

Jリーグディビジョン2 第43節

山形 1-1 熊本

得点 64分:熊本 木島良輔 88分:山形 豊田陽平

GK 清水健太
DF 宮本卓也 レオナルド 石井秀典 石川竜也
MF 北村知隆(64分 秋葉勝) 馬場憂太(69分 宮崎光平)
    佐藤健太郎(75分 園田拓也) 宮沢克行
FW 長谷川悠 豊田陽平
 
 
画像-0012.jpg
 
 

試合終了直後に新幹線に飛び乗って、そのまま沖縄出張に出て
現在に至りますがこんばんは。さんぴん茶(゚д゚)ウマー

さて、勝てば昇格確定という試合でしたが、
内容的には熊本側のペースの試合だったと思います。

熊本はこの7試合負け無しでしたが、
その原動力となったのが、安定した守備力。
この試合でも、中盤から非常にタイトな守備を繰り広げ
山形は効果的なボールを前線に供給出来ず。

一方、山形の守備もこれまで同様、
組織的な守備と、最終ラインの対人能力の強さで
安定したディフェンスを見せていたものの……
64分、最後の砦シミケンが痛恨のトンネルで失点。

その後、幸運にも熊本に退場者が出たこともあって、
パワープレイで1点取り返すことには成功したけど、
逆転には至らず、引き分けで試合終了。


……ここで逆転できれば、ホームでドラマチックな幕切れで
一見さんのハートも鷲掴みだったんでしょうが
そこで掴みそこねるっていうのも、
山形らしいところではあります(苦笑)
 
 
まぁ、来年J1で戦っていく上で、中盤の補強が必須なことが
明示されただけでも、この試合は収穫があったとは思います。

さて、次はアウェイ愛媛戦ですが、
是非とも「勝って」昇格を決めたいものですな。

……仙台の試合結果如何では、「負けて昇格」という、
恥ずかしい状況もあるだけに、
そりゃあもう全力で勝ちに行って欲しいとこですな(汗)

2008年11月22日

お久しぶりです。

画像-0011.jpg

とってもしばらくぶりの更新ですが……
まぁ、写真見づらいけれどそういうわけですよこんばんは。

この試合、横浜FCも良かったんだけど、
それにもまして、仙台の中盤の守備が温かったというか、
横浜も技術のある選手は多いんだから
あんだけ時間とスペース与えたら、
そりゃ2点くらいとられるわ、って感したな。


……ということで、明日の試合で、
ついに昇格確定の可能性が出て参りましたなぁ。

もちろん勝負事なんで、勝ち負けは時の運だし、
熊本もここのところ、チームとして非常に安定してるので
勝てる保証なんてどこにもないんですが、
微妙に気がはやってる管理人です(苦笑)。

まぁ、かれこれ10年近く待ちこがれたんですから、
少しくらい先走るのもいいかなと思いつつ、
とりあえず、明日に備えて寝ることにします。おやすみなさい。

2008年09月23日

巻き直し

Jリーグディビジョン2 第37節

山形 0-1 鳥栖

得点 28分:鳥栖 藤田祥史

GK 清水健太
DF 石井秀典(73分 馬場憂太) 園田拓也 レオナルド 石川竜也
MF 北村知隆(56分 宮崎光平) 秋葉勝 宮本卓也 宮沢克行
FW 豊田陽平(84分 リチェーリ) 長谷川悠
 
 
あ、どうもご無沙汰してます。
また、しばらく空けてしまいましたがこんばんは。

というわけで、4戦勝ち無しで一応2位キープなものの
次節お休み中にたぶん順位を一つ二つ下げることはほぼ確定な状況に相成りました。

この試合に関しては、レフェリングがこっちに有利に働いていたとしても
結局1-1で勝ち点1貰っても、負けたときと状況あんまり変わらないんで、
管理人的には別にいいかなとも思ってます。
むしろ、鳥栖に勝ち点3渡したことで、混戦具合に拍車がかかって、
引き分けよりも状況はいいと解釈できるのかもしれません。


いずれにせよ、この試合勝てなかったことで、先は全く見えなくなりましたが……
まぁ、この混沌具合がJ2の昇格争いの本当の姿だってことは、
山形を応援して、そして悔し涙を流してきた諸兄達ならわかるはずです。
  
幸いにして、ここで休みを挟みます。
今一度、巻き直してラスト3ハロンを駆け抜ける、
溜めを作るにはいい機会でしょう。
 
 
……まぁ、あれです。J2って面白いっすね。