Jリーグディビジョン1 第14節
C大阪 3-0 山形
得点 50分:長居 アドリアーノ 58分:長居 イヌーイさん 66分:長居 清武弘嗣
GK 清水健太
DF 宮本卓也 前田和哉 石井秀典 石川竜也
MF 秋葉勝(61分 下村東美) 佐藤健太郎 増田誓志
FW 北村知隆(79分 長谷川悠) 田代有三 宮沢克行(72分 古橋達弥)
今日は恵比寿の太肉で見てたけど、これはもうしゃーないっすねこんばんは。
前半は、開始早々のピンチも含めて良く凌いだと思ったんだけど、
後半の3点は、全部決めた選手を褒めるしかないスーパーなゴールで、
今のウチの選手と戦い方で、止められる手段があったかすら怪しいもんだった。
特に3点目は、FKならともかく、なんで崩れかけた体勢で撃った左足のボレーが
見事にアウトサイドにかかって、サイドネットに吸い込まれるのかと。
直線的なコースはほとんど全部切っていたシミケンが浮かばれんわ(溜息)。
......まぁ、強いて今日の試合の反省をするとすれば、
ハセを入れたパワープレイの時に、有三とハセの役割を明確にすることと、
セカンドをしっかり拾えるようにフォローを厚くしとかないと、
パワープレイの形を成さないから、ちゃんとそういうケースを想定して
練習しておけ、ということぐらいしかないっすねぇ。
2010年7月24日 21:03
|
カテゴリー:
山形関連
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
Jリーグディビジョン1 第13節
―みちのくダービー 蔵王決戦―
山形 3-1 仙台
得点 3分:山形 秋葉勝 15分:仙台 梁勇基 59&68分:山形 田代有三
GK 清水健太
DF 宮本卓也 前田和哉 石井秀典(70分 園田拓也) 石川竜也
MF 秋葉勝 佐藤健太郎 増田誓志(85分 下村東美)
FW 北村知隆 田代有三 宮沢克行(73分 古橋達弥)



試合中止にならなくてホント良かったっすよこんにちは。
写真見ればわかるんですが、ゆえあってメインでJ1初のみちのくダービー見てました。
いやぁ、試合中は本気で、管理人の胃がストレスでマッハ状態(苦笑)
ゴール裏で飛んでたほうが、精神的には遥かに良かったです、はい(汗)。
---
さて、この試合の展開の一つの象徴として上げられるのが、
両サイドの攻防だと思う。
山形の左サイドは宮澤、増田、石川という高い技術を持った選手が連携し、
試合を通じて対面の菅井、田村を翻弄していた。
一方の仙台の左サイドは、SBの朴桂成の突進力をきっかけに、
梁やフェルナンジーニョ、中島が山形陣内でボールを廻し、
対面の宮本、北村は、自陣での守備応対に専念せざるを得なかった。
そして、前半の得点もまた、お互いの左サイドの攻撃から生まれている。
先制弾となった、勝の糸を引くような美しいロングシュートは、
宮澤のクロスのこぼれを、増田が丁寧に落として生まれたものであり、
梁の意表をついたグラウンダーのFKは、仙台から見て左サイドの攻撃中に
受けたファールで得たものだった。
梁のゴールの後は、仙台がボールポゼッションをして
山形はカウンターの隙をうかがう展開が続いたが、
そのまま得点は動かず前半終了。
そして、後半も引き続き立ち上がりは同様の展開になったが、
59分に山形の左サイドからのカウンターが決まる。
石川からセンターライン付近でボールを受けた増田が、
味方の攻め上がりの時間をしっかりと作ったうえで、
相手DFの裏に抜ける宮澤に、スピード、方向ともに完璧にコントロールされた
スルーパスを出す。
相手DFより一歩前でボールを触れる状態になった宮澤は、
速い展開で相手ゴール前の守備が薄くなっていると判断し、
間を空けずそのままワンタッチでゴール前にグラウンダーのクロス。
後は、宮澤曰く「中の選手が相手より早くボールに触れるかどうか」だったが、
田代がしっかり相手DFの前に走りこんで、左足でダイレクトにあわせる。
ボールは相手GK林の右足つま先を掠め、そして、そのままゴールへ。
プレーの技術も、状況判断の早さも要求される一連のプレーを
ボールに絡んだ選手全員が見事に完遂してのゴールは
山形を勢いづけ、そして仙台を追い込んだ。
さらに68分、DFに腐心していた宮本が、千葉のヘッドをゴールマウスの直前で
クリアしたすぐ後のGKからの展開。
田代が相手ペナルティエリア近くで落としたボールを
宮澤が抑えると、すばやく反転して左に展開。
ペナルティエリア内に走りこんだ増田が、キックフェイントを入れて
ブロックに来た仙台DFをはずしつつ右足に持ち替えて
当人曰く「ヘナチョコ」ながらゴール右端を狙うシュート。
これはギリギリでGK林が弾いたが、弾いた先には、
まるで「これが当然」というような動きで田代が詰めて、
試合を決定付ける3点目。
その後、仙台は、守備が崩されていることを承知で
攻撃的な選手を投じて流れを変えにかかるが、
山形はそれに合わせて中盤や守備の選手を
フレッシュな選手に置き換えて、再び仙台に得点のチャンスを与えずに
試合をクローズさせた。
結局、前半は拮抗、もしくは仙台やや優勢とも感じられる試合展開だったが、
結果としては、勝負どころでの強さと試合運びの巧みさで仙台を上回った山形の
文句無しの完勝となった。
W杯前のリーグ戦、カップ戦ともに、最後の試合はほろ苦い結果だっただけに、
再開直後、そしてダービーでの勝利は非常に意義があるものだと思う。
西河のケガで、合流直後ながら先発フル出場でCBを務めた前田も、
まずは無難にプレーできたし、夏場の厳しい戦いをくぐりぬけるだけの準備が
整っていることは確認できた。
後は、1戦1戦に集中して戦えれば、結果は自ずと付いてくるに違いない。
2010年7月18日 23:03
|
カテゴリー:
山形関連
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
ワールドカップ 南アフリカ大会 予選リーグ第3試合
日本 3-1 デンマーク
得点 17分:日本 本田△ 30分:日本 ヤット 81分:電マ トマソン
87分:日本 岡崎慎司
本 ∧ ∧
当 n(゚д゚`∩ トウッ
に `ヽ У
: 「` |
し⌒ヽ|
∪
||
(( ))
/
す ( / / )
い 人 // ))
ま (( // /
せ (( ′ ズ
ん /⌒⌒ンフ ザ
し / レ/ ザ
た / 、ノ ザ
┃ ( ) |
ッ ノレ レ / :
!! ヘつ⊂/
しかし、W杯開幕前まではチーム状態ズンドコだったのに、
実際、何がどうなったら短期間でここまで良くなるんですかねこんばんは。
さて、決勝トーナメント進出を掛けた対デンマーク戦だったわけなんですが、
立ち上がり15分くらいはデンマークの流れで進んでて
耐える展開が続いてたんだが、16分にいきなり、美しくも強烈な本田のFKが炸裂。
無回転シュートって、どっちに変化するかわからないから
バクチ的要素があるんだけど、
このFKは、計ったように壁を超えた後、
ざくっと落ちてゴールマウスに飛び込んでた。
映像でもこんなシュート見れる機会なんてそうは無いと思うし、
やっぱ本田ってなんか持ってんのかなぁ、両手腕時計の癖に(汗)。
んで、日本の2点目もFKだったんだが、
これは、言ってしまえば注文どおりのゴール。
デンマークからすれば、本田がボールの前に立った段階で遠藤の存在は意識の外。
当然、壁の外を巻いてくるシュートなんて予想もしてなかっただろうけど、
遠藤にとっては、それほど困難ではないコースであったと思われ。
......その後、後半は微妙な判定のPKで1点取られたものの、
カウンターからきっちり1点取り返して、スコア的には3-1。
自国開催以外では初めての決勝トーナメント進出を
堂々たる勝利で掴み取ったわけですよ。
決勝トーナメント、初戦の相手はパラグアイ。
強いことは当然なんだが、どうにもならない、とまでは行かない相手かな、と。
......これに万一勝っちゃうと、日本サッカー史上最高の結果となるのか。
そうすると、日本代表には土下座どころじゃなくて
土下寝とか五体投地でもしないと済まないのぅ(汗)
2010年6月26日 09:44
|
カテゴリー:
その他サッカー関連
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
W杯 南アフリカ大会 予選第2試合
オランダ代表 1-0 日本代表
現実的な結果、ではあるが、
その現実的に予想しうる結果の中では、
もっとも良い結果、そして最後のデンマーク戦に
つなげられる戦い方をしたと思う。
点を取られるまでは、組織力を生かして
4-1-4-1で相手の攻撃をシャットアウト出来てたんだけど、
後半立ち上がり、攻め方を変えたオランダの攻撃に対応するまで、
ちょっと時間がかかった分、一本、十分な体勢でシュート打たれちゃったなぁと。
まぁ、あのゴールは川島のミスではあるんだけど、
その後2回決定機止めてるし、川島は責められんわな。
あと、攻撃の方は、点取られてからは、
一応攻めるシーンもあったけど、得点の匂いを感じるところは無かったかな。
長友の最後のところは、PK取ってくれれば面白いところだったんだが、
流石にそうはいかんか(苦笑)
さて、松井、大久保、長谷部と中心となる選手は
途中交代で多少は休ませることもできたし、
最終のデンマークとの決戦に向けて、
メンタル面でも切れることなく、わりと良い状態で臨める様子。
開幕前は、3戦全敗で早々に戻ってくるもんだと思ってたけど、
ここまで気持ち込めて戦ってくれるとは正直思ってなかった。
後はとにかく、最後の戦いに選手スタッフ含めて、
しっかりと準備出来れば、奇跡的な出来事がなくても、
決勝トーナメントに進めるんじゃないかなと。
2010年6月19日 22:22
|
カテゴリー:
その他サッカー関連
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
W杯南アフリカ大会 予選
日本代表 1-0 カメルーン代表
得点 39分:日本代表 本田圭佑
現有戦力からすれば、ほぼパーフェクトと言える試合展開。
カメルーン側の事情も、まぁいろいろとあるんでしょうけど、
3トップの両サイドを張った大久保、松井の出来が非常に良かったこと、
本田△が思ったよりもワントップでキープを出来たこと、
そして守備面で、じっくりとあせらずに、そして粘り強く、
対応出来たところが良かったんだと思います。
ホント、グレート、そしてパーフェクトな出来だと思います。
オランダは当然、そしてデンマークは一戦必勝で来るでしょうから、
気を抜けないのは当然なんですが、
まずは勝ち点3を奪い取った選手達を、
称えたいと思いますよ。
2010年6月15日 00:04
|
カテゴリー:
その他サッカー関連
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
さて、W杯も始まってしまい、しばらくJ1的には、
お休みの日々が続くのですが、この暇期間を如何に過ごすかと
考えた結果、以下の通りとなりました。

PS3で遊び倒す! ではなくてスーパースト4のパケに半ば隠れてますが、
PS3で地上波録画できる「トルネ」で、深夜時間帯のW杯の試合を録画して、
暇な時間に見倒そうという計画です。

ちなみに持ちキャラは、スーパースト2のころからキャミィ一択ですが、何か。
いや、だからそうではなくて、真っ当な地デジの録画環境がなかったもんで、
安価に録画環境を構築するのに、トルネはちょうど良かったんですよね。
PS3のHD容量は少ないけど、外付けHDにデータ移せるし。
......でも、日本戦はあんまりデータ保存しておく価値がなさそうな(汗)
2010年6月13日 20:24
|
カテゴリー:
放浪写真日記
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選第7節
磐田 5-0 山形
GK 植草祐樹
DF 宮本卓也(HT 山田拓巳) 西河翔吾 石井秀典 石川竜也
MF 北村知隆 秋葉勝 増田誓志(73分 廣瀬智靖) 佐藤健太郎
宮沢克行(HT 長谷川悠)
FW 田代有三
平日夜のどアウェイというツワモノ専用の日程の試合に、
なんとか都合を付けて参戦してみたら、
試合内容もツワモノ専用だったでござるの巻。
攻撃の形がなまじ作れていただけに、ミスで1失点したあとで、
攻めるのか、いったん守備を立て直すのか、
方針が決められないまま、前半のうちに試合決められちゃいましたな。
これで後半どうするんだろうと思ってたら、ツインタワーを45分間経験させて
転んでも只では起きないところを見せてましたけど、
それでも1点取られてたし、結果としてスコアほど差の付く
試合内容ではなかったけど、やっぱり悪かったんだと思います。
まぁ、ナビスコ予選突破を掛けた大一番で大失態を演じ、
ファン感の雰囲気が最悪になるのは否めませんが(苦笑)、
気持ちを切り替えて、一ヶ月しっかり準備して、
リーグ戦再開に備えるしかありませんな(溜息)。
2010年6月 9日 22:16
|
カテゴリー:
山形関連
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)

仕事の締め切りとか考えないようにしつつ
新幹線で磐田に移動中。むっはー。
2010年6月 9日 16:23
|
カテゴリー:
放浪写真日記
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
さて、本日は昨日やらなかった、ナビ予選第6節の残り試合の
磐田対清水戦が行われましたが、W杯出れなかった地蔵の活躍により、
清水が磐田を破っております。
その結果、現在のBグループ順位は以下の通り。じゃん。
1 清水 11 +3 日程終了
2 山形 10 +5 次節磐田
3 磐田 10 +2 次節山形
4 横浜 08 +3 次節浦和
5 浦和 07 +1 次節横浜
6 神戸 04 -3 次節湘南
7 湘南 00 -9 次節神戸
そして、この順位表より、山形は最終節の磐田戦、
よその試合には全く関係なく、
「勝ちor分け=予選突破。負ければ乙。」
という条件になることが決定しました。
まぁ、ウチが引き分けの場合、横浜が2点差以上で勝利すると
1位通過になるか2位通過になるか、いろいろ面倒っぽいですが、
突破できるんなら、もうどっちでもいいっす。
逆に、磐田的な予選突破条件は「勝利のみ」なので、
今週水曜は決戦になる予感。
2010年6月 6日 16:43
|
カテゴリー:
山形関連
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)
Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選第5節
山形 3-0 湘南
得点 7分:山形 田代有三 34分:山形 年に一度とか書いてマジごめんなさい
93分:山形 ちっかーしーーーーーー
GK 植草祐樹
DF 宮本卓也 西河翔吾 石井秀典 山田拓巳
DF 北村知隆 秋葉勝(87分 廣瀬智靖) 佐藤健太郎 宮沢克行(67分 下村東美)
増田誓志
FW 田代有三(57分 長谷川悠)
相変わらず試合見れてないので、映像関連の情報は
youtubeにうpしてくれる有志の方待ちですよこんばんは。
さて、今節の相手は絶賛満身創痍中の湘南で、
ホーム開催ということもあり、比較的組し易いところではあったと思うんですが、
それを差し引いても、3得点無失点は評価できる結果だと思います。
この試合のシステムは、4-2-3-1だったっぽいですが、
トップ下の位置で、誓志が活躍できているようで何よりですな。
これまでの山形の歴史の中で、トップ下的な選手は何人かいたものの、
4-4-2のシステムを堅持していたため、使いどころが難しかったんですが、
今年は有三が1トップでも十分いけるというポジティブな理由と、
ダブルボランチだけだと、中盤の守備がうまくいかないというネガティブな理由から、
4-1-4-1とか、この試合の4-2-3-1みたいに、
トップ下にも選手を置くシステムを最近採用してきて、
そこに誓志がうまくフィットしている、という状況のようです。
ともかく、これで次節勝てば文句無く予選突破、
引き分けでも状況次第で突破の目あり、というシチュエーションになりました。
相手はナビスコ好調の磐田で、しかもイグノが代表漏れして戻ってくるようですが(汗)、
昨年の相性の良さもあるので、何とか自力で予選突破をしてほしいところです。
2010年6月 5日 22:44
|
カテゴリー:
山形関連
|
コメント(0)
|
トラックバック(0)